12月5日

来年は家計簿をちゃんとつけることを目標にしたい。倹約。今年は小さめの贅沢を重ねまくった年になってしまったので、来年は小さな節約を重ねるぞという気持ち。思うだけなら誰でもできるけどな…

 

毎年服をいろいろ買うたびにあー今年買った服はもう絶対数年にわたって飽きないと思う長く着られる…と思ってるはずなのに、季節が一巡するとなにこのゴミ袋…という感じになってしまうのはなんなんだろう。去年買った服、ほんとに半分くらい捨ててしまった。元々安い服だしメルカリなり古着屋なりで売れるほどでもない(実際どうなんだろう、メルカリなんでもありっていうけど流石に…という思いもある)し、毛玉とかきれいにするのも面倒だし…と本当に思い立ったらすぐ捨てすぎてふつうに仕事に行く服が足りなくなったりした。

安月給だしなんでも着こなすスタイルがあるわけでもないけどやっぱりできるだけきれいな服を着たい、という思いだけ一人前にあって困る。容姿がよくないぶん小綺麗にはしたいんだ…

 

着たい服と似合う服が違うことにはとっくに気付き、似合う服がなんなのかを見分けられるようにもなりつつあるかな…と毎シーズン思うはずなのにやっぱりちょくちょく失敗してしまってダメだ。少しずつでも洗練されたい。垢抜けたい。がんばろう…

おじさんが好き

わりとおじさんが好き!!!!ハゲでも太ってても好き!!!!!でもあんまりこういうこと言うと媚びてると思われそうだし好きじゃない人まで好きと思われてもそうじゃないよってなるし単に好き(likeです)な人がおじさんなだけなのに!!!!!すぐ自虐的になるおじさん多いけど私はおじさんのこと全部肯定したい!!!!!とか謎の愛に目覚めたりしている、父親の代わりを求めている感じ無きにしも非ず、でもそれだけでもないっぽい。でも浮気の願望とかは全くないから安心してくれよな父…とかふざけてると悲しくなってきた。立ち直れてない。

独身のおじさんについてはちゃんとご飯食べてるかなとか心配になる気持ちはある。妻子持ちのおじさんについてはちゃんと家庭で尊敬はれてるかなとか心配になる。勝手に。恋人できなさすぎて最近持て余した愛情が多方面に爆発していていろんな人のことをほんとに愛してると思う。母性という言葉は嫌いだけど、おそらく既にある言葉で雑に言えば母性だろうなってかんじで愛してる。愛の大安売りである。これがほんとパートナーにできる人に向いていたらいいのにそんな人もいない探しもしない基本的に若い男性が苦手、最悪嫌い憎い、みたいなかんじでどうしようもない。

 

何が言いたいかはわかんない。躁鬱気味なテンション。

12月2日

不安定こそが安定のように思える、と昔の自分が2日だけつけてやめた日記に書いてあってあーそうかもな、まだそう思うな、と少し思った。なんのために生きてるかはわかんないから念の為に生きてるというのは今はもうあんまりわかんない、仕事をちゃんとする、どうにかなりたい、と漠然ながらに思うのと、大好きな大森靖子ちゃんの活動を追うこと、これだけあればもうこの人生を生きる目的、十分じゃん、と思えている。

 

今年父親を亡くして、その父親というのが、…とか色々書きたくなる気持ちはあるけれどもうつらつら語るのはしんどくて、ただ、家族は呪いだとも思っている私が、それでもやはり父のことは好きだった、もっと好きになりたかった、これから定年を迎えるであろう父、母、いままでは薄い関係だったかもしれないけど、これから変わる環境のなかで、家族をやり直せたら、もっと何かいままでと違う、なにか新しい関係を、そう思っていたから、とにかく悔しい。

 

おかざき真里さんの「かしましめし」で、ひとりでいるとちゃんとした食事も用意してあるのにジャンクフードやインスタントばかりを罰みたいに自殺みたいに食べてしまう(うろ覚え)というのが、ほんとうによくわかる一年だった。一人暮らし、最初の頃は張り切ってたのにな。部屋もどんどん散らかっていく。自分を、生活を、大切にしたい。別におしゃれでなくてもいいし、自慢できなくていいし、でも、ちゃんといろんなこと始末して、身の丈に合った、納得いく生活をしたい。

 

毎日は手作りだって靖子ちゃんが教えてくれたのに、私の毎日はほんとにどうしようもないな、できるだけはやくどうにかするから、待っててくれな未来の私、と書きながら食べてるのはコンビニのチキン ほんとにだめだな!!!!